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About

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リコヘナは、現場経験豊富な現役のヘナ美容師が開発した
​サロンクオリティーのヘナパウダー

美容師のオーナー自らインドのヘナ畑と工場を視察し、確かな目で認めたもののみを採用したヘナパウダー。​お客様に高品質の安全なヘナを提供したいという想いから、直接インドへ出向き工場とヘナの畑を直接目で確かめ、ここなら求める品質の高いヘナパウダーができると確信し、製品制作に至りました。ここまで追求して商品制作に至ったのもお客様にいいヘナを届けたいという強い思いからでした。お客様への想いと誠意の詰まったヘナをぜひ一度お試しください。

リコヘナの魅力

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​新鮮さ

1,
​常に新年度のヘナを使用

​古いヘナを使用するメーカーが多い中、リコヘナでは常に年度が新しい新鮮なヘナを使用しています。

上質さ

2,
​現地で自らの目で選定

美容師のオーナー自ら

インドのヘナ畑、工場を視察、確かな目で認めたもののみを採用しています。

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​サロンブレンド

3,
​オリジナルハーブレシピ

これまでのサロンワークの中で見つけ出した完全オリジナルハーブブレンド。100%天然素材で髪色をデザインする心地よさを提供できます。

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​オーガニック

4,
​認証済の素材のみを使用

オーガニックであることを保証するエコサート認証を得た畑で育ったヘナやハーブを使用しています。

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フェアトレード

5,
​関わる全ての人に

リコヘナを製作している工場ではヘナ畑の農家さんや働くスタッフに適正な賃金・労働時間を約束しています。

lico henna world column
リコヘナが大事にしたいヘナの品質とハーブのこと

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About Henna
ヘナとは

ヘナは北インドを中心とするアジア、アフリカ、イラン、パキスタン、オーストラリア、日本では石垣島など熱帯地域に自生、栽培されてるミソハギ科の植物で、和名を「指甲花」と言います。

その葉を乾燥させて粉末状にした、天然の染料であり、ヘアカラーでもあります。産地や収穫期にもよって品質が変わるのが特徴です。

インド西部のラジャスタン州ソジャット地方のヘナが最高品質と言われています。高さ3~6メートルほどの低木で白い花をつけます。ヘナの寿命は80年ほどで、とても強く、雑草に分類されるほどの植物です。
40度以上の気温で乾燥している土地で高い色素量を持ったヘナが育ちます。暑い夏季を超えて、9月ごろに一気に降る大雨で一気に成長して大きくなり、この時にヘナに含まれる染色成分のローソニアの数値が一気に上がります。
インドで5000年前の古代から現代に受け継がれているハーブで、髪や肌などの染色に使われてきたものです。古代エジプトの王族やクレオパトラなども爪や肌髪を染めるのに使用されていたり、ミイラを包む布の染色にも使われてきました。
また、インドの伝統医療のアーユルヴェーダでは古くから薬草としても使われてきたものです。
 
日本では「身体に優しい白髪染め」という認識で使用されていますが、化学染料によるカラーリングの身体への影響が懸念される中、高いトリートメント効果やデトックス効果が注目され始めている植物染めです。

About Harb

​ハーブとは

リコヘナで扱うハーブは、すべてインド産の無農薬・自然栽培による原料になります。使用する部位は、花・葉・根などそれぞれの特性を最も引き出せる部分のみを厳選しています。

加工はヘナやインディゴと同じ提携工場にて行い、原料の受け入れからパウダー化、最終検品まで一貫した製品管理のもとで製造しています。

植物としての力を損なわないよう、細かな粒度や品質基準もヘナ同様にこだわり抜いています。

リコヘナでは、目的や状態に合わせて調整できるよう、以下18種類のハーブをご用意しています。

アムラ、シカカイ、カチュールスガンディ、ターメリック、ローズマリー、ハイビスカス、シナモン、ブリンガラージ、ブラフミー、ラベンダー、ローズ、アロエ、リコリス、カモミール、マージョラム、カッシア、サンダルウッド、アカネ

これらのハーブは、ヘナ・インディゴをベースにした施術を、より髪質・頭皮環境に寄り添わせるためのサポート素材として使用します。仕上がりや目的に合わせてブレンドし、ヘナが持つ良さを引き立て、お客様の理想へ近づける調整役として活用しています。

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